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moonshotの構成

moonshotはスケーラビリティを重視した高集積サーバですが、機能面の他にユニット自体にも多くの工夫があります。
1つは電力についてです。
サーバの台数が増えると問題となるのが電力です。

ビジネスジャーナルをわかりやすく説明しています。

消費量もそうですが、コスト面でも問題視さえています。

しかも、サーバごとの使用率が低いケースも多く、集積化は必須とも考えられています。

moonshotでは各機能をカートリッジ式にしたことで必要な分をリアルタイムに追加、削除することが可能です。


また、45本のカートリッジを搭載できますので電力効率を高めることに成功しています。
また、スペースについても格段に少なくすることができました。



moonshotの構成はカートリッジの他はすべて共有化されます。
電力、空調、ネットワーク設備です。
各種カートリッジはコンピューティング分野に限って設定されており、WebサーバなどにはATOMプロセッサーで電力効率を優先し、ビッグデータなどの解析にはGPUやSOCなどが搭載されます。


また、ビデオ関連や画像周りのSOCも搭載されてきており、ビジネスシーンの多くに対応できるカートリッジが用意されて居ます。特に電源や空調については5個のホットプラグ対応ユニットから構成されており、障害にも強い仕組みとなっています。



各種カートリッジについても自由に組み合わせられることから複数のビジネスを同時に動かすことも可能であり、スケーラビリティも十分あります。